東北から世界へ。プレーヤーの交流。S.O.T.G。


東北から世界へ。

 Ultimate Frisbee。アルティメット。究極のディスクスポーツ。
 考 える、投げる、走る、そして取る。
 7人の運動能力と予知能力の総 合。世界大会ともなると1試合90分、1日2試合、6日間12試 合。試合中の最大心拍数は120を超え、サッカーよりも肉体的に 厳しい。そんな激しいディスクスポーツが世界中で熱狂しているの は何故か?フライングディスクの浮遊感や操作性?チームマネジメ ント?スピリットオブザゲーム?その答えはプレーヤー自身が知っ ている。いやプレーヤーにしかわからないだろう。
 日本におけるアルティメットの普及は愛知県に始まった。その後関 東や関西に移り、その火種をもったプレーヤーが日本全国へと拡 がっていった。東北の地にもその火種は集まっていった。火種が東 北各地に火をつけ、2006年にアルティメット東北リーグが開始 した。
 そのビジョンは、アルティメットの人口拡大と東北からアル ティメット日本代表を輩出すること。


東北リーグから世界へ。

目指す目標は遠く険しいが、火種は必ず大きな打ち上げ花火をあげることだろう。

プレーヤーの交流。

一枚のディスクがあれば、いつでもどこでも誰とでも遊べる。

その遊びは競技となり、チームができ、やがてはチームとチームが対戦し、喜びや悔しさを分かち合い、互いの健闘を称える。

そうやって、一枚のディスクから始まった輪が、大きく大きく広がっていく。

学校の友達、職場の仲間、昔の友人、そんな人々が集まって、東北にアルティメットのチームを作る。

それはやがて、日本全国の仲間やライバルと出会い、そして世界へと羽ばたいていく。

ディスクで世界中の人と友達になれたら・・・、とても素晴らしいことだろう。東北リーグは、そんな夢の第一歩なのである!

SPIRIT of the GAME

SPIRIT of the GAMEとは?
誠実なジャッジメント、相手を尊重し認め合うこと、中途半端はしないこと・・・
問われて自分の胸に浮かんだこと全てが答えとして正しいのだろう。
言うなれば、その全てに自分自身がどう向き合うのか、その心意気こそが
キミの『SPIRIT of the GAME』であり、アルティメットマンとしての『誇り』だ。 
フィールドではそれが透けて見えていることに気付いているだろうか?
プレイにも、言動にも、眼差しにもそれは如実に現れている。
得点以外にも競っているモノがあることを知っているだろうか?
感動を呼ぶGAMEにはスキルやフィジカルだけじゃ全然足りない。
譲れない『誇り』のぶつかり合いこそが、いつまでも人の心に残るだろう。
もう一度、東北リーグでキミだけの『SPIRIT of the GAME』を見つめてみないか。

もうこれ以上は言葉だけじゃ力不足だな。
さぁ、ディスクを握って、フィールドに立とう。

1.アルティメットはプレーヤー間の接触が禁止されており、自己審判制のスポーツであり、すべてのプレーヤーがルールに忠実でなければならない。アルティメットは「スピリット・オブ・ザ・ゲーム」とう、すべてのプレーヤーによるフェアプレー精神の上で成り立っている。


2. すべてのプレーヤーが意図的にルールを破らないことを前提としているため、破った場合の罰則は特に規定されてはいない。

3. プレーヤーは常に審判であるという気持ちをもってチーム間の仲裁にあたる必要がある。そのためプレーヤーは以下のことを順守すること。
   ルールを熟知していること
   公正かつ客観的であること
   誠実であること
   丁寧な言葉使いをすること

4.競争心あふれるプレーは推奨されるが、お互いが了解しているルールやプレーの基本的な楽しさを損なうなど、プレーヤー間の信頼を犠牲にするようなことがあってはならない。

5.以下は推奨される行動である。
   チームメイトが間違ったもしくは不必要なコールをしたり、ファールやバイオレーションを起こした場合に注意をすること
   対戦相手のナイスプレーに対して称賛し、感謝すること
   対戦相手に自己紹介をすること
   意見の相違や挑発行為に対して落ち着いた対応をすること

6.以下は明らかな違反行為であり、いかなるプレーヤーにも許されない行為である。
   危険なプレーおよび攻撃的な態度をとること
   意図的にファールをとったり、ルール違反をすること
   対戦相手をなじったり、威圧すること
   対戦相手にパスを要求すること

7.チームはスピリット・オブ・ザ・ゲームを推進する立場にあり、以下を順守すること。
チームメンバーに対して責任を持ち、正しいルールや推奨される行動を伝えること
粗悪な行動をしたチームメンバーを指導すること
対戦チームに対し、スピリット・オブ・ザ・ゲームを向上するための肯定的なフィードバックを行うこと

8.初心者のプレーヤーがルールを知らずに違反をした場合、経験者はそのルールについての説明をする必要がある。

9.ルールについてのアドバイスや、仲裁役ができる経験者は初心者や若いプレーヤーの指導を行う場合がある。

10.ルールの判断は直接プレーに関わっていたプレーヤー、もしくはそのプレーがよく見えていた選手によって行われる必要がある。キャプテンを除き、その時点でプレーをしていなかったプレーヤーはルールの判断に関与してはいけない。判断の合意に達しなかった場合は、議論がなされる前のスローワーにディスクが戻される。

※世界フライングディスク連盟アルティメット公式ルール抜粋

Special Thanks!

NPO法人 日本フライングディスク協会

日本アルティメット協会

株式会社 クラブジュニア

株式会社ディスクヴィレッジ
                                         
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